住信SBIネット銀行の当初引き下げプランの特徴

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住信SBIネット銀行の当初引き下げプラン

住信SBIネット銀行,住宅ローン,借り換え

住信SBIネット銀行の2つ目のプランには、当初引き下げプランがあります。

 

これは、契約時の特約期間重視で金利を基準よりも下げるプランになります。
一つ目の通期引き下げプランと同様に、

  • 変動タイプ
  • 固定金利特約タイプ

を選択しますが、そのタイプの選択により特約期間が異なっています。

変動タイプを選ん場合

変動タイプを選んだ場合、引き下げ幅が5年間有効になり、
その後の引き下げは返済完了まで0.7%に変更になります。

固定金利特約タイプを選んだ場合

固定金利特約タイプは契約時の固定した期間中のみ
金利表に記載されている金利引き下げ幅が有効になります。
その期間後の金利幅は、変動金利タイプと同じく0.7%に固定されます。

短期で返済を考えている人にはおすすめ

当初引き下げプランは、通期引き下げプランよりも特約期間中の金利幅が大きく引く下げられており、
借入れ当初は元金は高額なため、最初にかかる金利の低さは、総返済残高に大きな差がでます。

 

しかし、特約期間が過ぎると引き下げ幅が0.7%と小さくなってしまいます。
短期間で返済可能な場合は、余計な金利が付かないため、この当初引き下げプランがお勧めです。

繰り上げ返済は特約期間中に行うこと

また、繰上げ返済ができるのであれば、余計な金利がかからない特約期間中に行う方がいいといえます。
特約期間が過ぎてしまうと、通期金利引き下げプランよりも金利幅が小さくなるため、初めに大きく金利を引き下げても、あまり意味がなくなってしまうのです。

 

長く返済期間を予定している場合は、金利幅が当初引き下げプランよりも一定な、通期金利引き下げプランがお勧めです。
このように住信SBIネット銀行の住宅ローンプランは、自分に合ったプランやタイプを選択できるようになっています。

 

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